不動産名義変更と用語集

不動産名義変更を法律事務所へ依頼するにしても、ある程度の基礎知識は備えておいた方がいいでしょう。ここでは、よく使われている用語をご紹介しています。

不動産名義変更と登記

不動産名義変更と用語集

不動産名義変更をするには、準備がある程度必要です。

それが相続のものなのか、贈与のものなのか、或いは、売買によるものかでも税金や不動産名義変更の内容も変わってきます。

不動産名義変更を法律事務所へ依頼するにしても、ある程度の基礎知識は備えておいた方がいいでしょう。

ここでは、よく使われている用語をご紹介しています。

・相続登記

不動産を持っている被相続人が亡くなった場合には、相続人が相続するための不動産名義変更を行ないます。

この名義変更を所有権移転登記と呼んでいます。

相続以外でも住宅の購入の場合にも所有権移転登記が行なわれます。

・法定相続分

遺言書がない場合に、民法により定められた法定相続人が相続することをいいます。

遺産分割協議で話し合いがつかない場合などに、法定相続が適用されます。

法律により相続できる順番や割合が定められています。

・公正証書遺言

自筆証書遺言のほかに、公証役場で作成する公正証書遺言があります。

作成は公証人が行い、承認が2名以上必要です。

・相続の放棄

相続すべき人が相続をしない意思を示すことをいいます。

相続といっても負債がある場合には、相続を放棄する人もいます。

・登録免許税

不動産を購入したり、相続したり贈与を受けたときに支払うのが登録免許税です。

不動産の固定資産税評価価格に税率をかけたものが税額になります。


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