不動産名義変更の税金

不動産名義変更の種類により税率が変わってくるので、自分の名義変更したい種類をまずは確認することが大事です。不動産を名義変更する時点で最新情報を確認するのがいいと思います。

不動産名義変更と登記

不動産名義変更の税金

不動産名義変更に税金はつきものです。

たとえば、不動産を購入したり、相続したり、或いは贈与を受けても、共通して登録免許税はかかってきます。

売買による不動産を購入すれば、上記以外に不動産取得税がかかります。

一方、相続であれば、不動産取得税はかかりませんが、登録免許税以外に、場合により相続税がかかります。

贈与の場合には、登録免許税以外に贈与税がかかります。

ですので、いずれにしてもこの登録免許税は、不動産名義変更をすれば、必ずかかってくるものなので、一度調べておく必要があります。

そして、不動産名義変更の種類により税率が変わってくるので、自分の名義変更したい種類をまずは確認することが大事です。

登録免許税の計算方法は、相続の場合には、不動産の課税標準額の0.4%がかかり、贈与の場合には、不動産の課税標準額の2%がかかります。

相続するよりも贈与のほうが、税率が高いことが分かります。

一方、売買による税率は、不動産の課税標準額の2%がかかります。

特例として、年度によりもう少し率を下げたものが適用されているようなので、法務局や法律事務所に問い合わせてみるといいでしょう。

なお、住宅用の家建物だけの場合は、課税標準額の0.3%ですが、こちらも、不動産名義変更をする時点で最新情報を確認するのがいいと思います。


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